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札幌のガレージキットディーラー&同人サークルです。日常はTwitterにてどうぞ。

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スチレンボードやすり
今回は最近使っている手作りのヤスリのご紹介です。
安上がりでなおかつ自分の使いやすいように、いくらでもカスタマイズできるのでちょっとオススメ。

用意するのは、ダイソーのDIYコーナー辺りで売っているスチレンボード(商品名は「カラーボード」)です。厚さ5mmのものが5枚入って100円。さすが百均。
ダイソーだけではなく、大きめの文具店やホームセンター等でも取り扱っています。
これを適当な大きさにカットして、両面テープでサンドペーパーを貼り付けて完成です。
好きな幅・長さでいいのですが、両面テープの幅と同じにするのが面倒くさくなくていいかもしれません。

スチレンボード

スチレンボードは適度に柔らかくてコシもあるので、曲面のペーパーがけに重宝しています。
また、120とか180番のような粗めのペーパーを貼って、ざっくりカタチを出すような使い方にもかなり便利です。
最近はWFに向けてファンドやポリパテを切削する機会が多いのですが、これを使うとものすごい勢いで削れて気持ちいいです(笑)。スチレンボードの柔らかさのお蔭で手も痛くならないし。
弱点は、その厚さのため細かい(狭い)部分には不向きだということでしょうか。適材適所ですね。

貼るだけ……

写真ではボードの幅=長さになってますが、実際にはこれを更に短く切って使用しています。


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道具とか | 【2010-03-21(Sun) 02:33:58】 | Trackback(-) | Comments(-)
マスキングテープ
更新に間があいてしまいましてすみません。仕事が忙しかったり、ひと段落ついたと思ったら発熱したりしておりました。週末には何か完成済みのものも上げたいと思います。
というワケで、いつも使っているマスキングテープのご紹介でお茶を濁します。

まずはもっとも使用頻度が高い、3Mの30mm幅です。模型店ではあまり見かけませんが、ホームセンターなどで普通に売ってます。
紙製で曲面にもそこそこに追従性があり、糊が残りづらいのがポイント高いのです。
広い面積はもちろん、細く切っての使用や任意の形に切り出しての使用など、オールマイティに使えます。

3M

AIZUのミクロンマスキングテープ。だいたいの模型店で取扱ってるハズ……ですが、全ての太さを取り揃えているところはなかなか無いかもしれません。
幅は0.4mm、0.7mm、1.0mm、1.5mm、2.5mmがあって、揃えてストックしておくと重宝します。
材質は(体感で)3Mとほぼ一緒ですが、その細さを利用しての曲線のマスキングに威力を発揮します。幅が均一なので、例えばKAITOのコートの模様などのマスキングにも使ってます。
本来の用途であるマスキング以外にも、塗装したテープを直接貼り付けてモールド兼模様にしてしまう、みたいな使い方もしています。

AIZU

続きにもう1点ご紹介してます。

“マスキングテープ”の続きを読む>>
道具とか | 【2009-10-09(Fri) 01:18:57】 | Trackback(-) | Comments(-)
バキュームフォーマーを作ろう 工作&実践編
いよいよ実際にバキュームフォーマーを製作してみます。
使用する材料等はこちらをご覧下さい。 →バキュームフォーマーを作ろう 材料編
なお、自作バキュームフォーマーについては大日本絵画刊「モデルテクニクス2」に詳しいので、そちらも参考にして下さい。

1. ロアーハウジングとなる方のアートフレームの底板に、エアダクトの穴(掃除機のホースが入る大きさ)を開けます。
アートフレームは、フォトフレームと違って底板と枠が接着されているので、強い力がかかるバキュームフォーマーを作るのには都合いいです。



2. 今回は電動ドリルを使って穴を開けました。こんなのがあると穴開け作業に便利ですが、女性だと持ってない確率が高いと思いますので(そりゃそうだ……)、お父さんとか旦那さんとか、近所のDIY大好きなおじさんとかに頼んで開けてもらう方が手っ取り早いかもしれません。私も家族の物を借りて使ってます。

VF02.jpg

3. 底板と反対の面にパンチングプレートを接着。アルミなので、カッターでも切れます。
余計な所から空気が漏れないように、枠とパンチングプレートはしっかり接着して下さい。私は横着して瞬着でやってしまいましたが、エポキシボンドがベストじゃないかと思います。

VF03.jpg

4. 四辺にすき間テープを貼ります。ここも空気が漏れないようにピッタリと貼りましょう。何回も使用して、スポンジ部分が劣化したら貼りかえてしまえばOKです。なんせ78円で4mもあるので……。
これでロアーハウジングは完成です。

VF04.jpg

5. アッパーフレームは、底板を力技で剥がしただけです。これでバキュームフォーマー自体は完成。30分でお釣がくるくらいあっさりと出来ちゃいます。

VF05.jpg

追記からはバキュームフォームの実践編です。


“バキュームフォーマーを作ろう 工作&実践編”の続きを読む>>
道具とか | 【2009-07-05(Sun) 19:06:27】 | Trackback(-) | Comments(-)
バキュームフォーマーを作ろう 材料編
今、構想中のカスタムピンキーがあるのですが、それの製作に色々クリアパーツが必要になってきました。
チルノの羽のように塊ではなく中空である必要があるので、この際、バキュームフォームに挑戦してみることにしました。

バキュームフォームは、熱した樹脂の板(プラ板など)を型に押し付けつつ真空に近い状態にして、樹脂板を型にぴったりと吸いつかせるというものです。すごく大雑把な説明ですみません。
市販のバキュームフォーマー(桃象が有名です)は、ピンキーサイズには大きすぎますし、値段もそこそこ高く、材料のムダが多くなるので自作してみることにしました。

1. アートフレーム2個(ダイソー)
  バキュームフォーマーの枠として使用します。今回買った物はL150×W120×H28mmのもの。

フレーム

2. パンチングプレート(ホームセンター)
  ステンレスだと加工しづらいので、アルミ製のものを選択。L225×W300×H0.5mm。

パンチングプレート

続きは追記にて。


“バキュームフォーマーを作ろう 材料編”の続きを読む>>
道具とか | 【2009-07-05(Sun) 01:47:24】 | Trackback(-) | Comments(-)
乾燥機
……事件はいつも突然起こります。
パテ作業でいつものように乾燥機を使ってからしばらくすると、焦げ臭いような異臭がしてきました。
作業部屋に溶剤やらの異臭が漂っているのはデフォなのですが、どうにも嗅いだことのない匂いがします。
そのうち、ボフボフッという音がし始め、音源の方向を見ると……乾燥機から火が出てるよ!Σ(゚д゚lll)

燃えた!

乾燥機といっても模型用と言うわけではなく、普通に台所で使うための食器用です。温風が出る、3,000円くらいのタイプです。
乾燥機自体は使い終ってタイマーも切れていたのですが、そのまま熱源の加熱だけは続いていたようで、写真のように熱源の周りは溶けてエラいことになっています。

熱源周辺


“乾燥機”の続きを読む>>
道具とか | 【2008-09-09(Tue) 23:35:46】 | Trackback(-) | Comments(-)
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