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札幌のガレージキットディーラー&同人サークルです。日常はTwitterにてどうぞ。

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制作中あれこれ その4
何やらパンクな人みたいですがフォウです。前回より首まわりをすっきりさせています。
靴はパンプスだとピンキーのデフォルメから離れてしまうので、あえてこういう表現にしました。
Pキャラハルヒのバニーパーツはもっと細い靴ですが、あのパーツは全体的にピンキーっぽくないですよね。あれはあれで可愛いんですけども(^^;

フォウ・ムラサメ

お次はやはり前回出て来ていたロックマンのっぺらぼうですが、よいこの武器セットを手に入れて、二丁拳銃を持たせてみました。この持ち方で誰だか分かった方もいるのではないでしょうか。

キッド

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製作過程 | 【2008-05-31(Sat) 23:59:25】 | Trackback(-) | Comments(-)
月城ミーナ制作中 その5
ガレージキットの方はどうなってるんだ?という方もいるかと思いますが、ぽちぽち進めています。
今回製作しているミーナはキットの出来がとてもいいので、特に何かを加工しなくてはいけない部分は無いのですが、それではちょっと楽しくないので踵にあるディテールを再現したいと思います。

ミーナのブーツ

パーツ数の都合なのか分からないのですが、ブーツにあるカップの取っ手状の部分が中を抜かずに単なる突起として作られています。
まずは突起を全部削り落して、きれいに整形します。単なるショートブーツになっちゃいました。

gk_mina05_02.jpg


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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-30(Fri) 23:58:47】 | Trackback(-) | Comments(-)
サイコガンダム改造中 その1
先日、ちらりと登場したSDサイコガンダムですが、あまりにも残念な出来のため、ちょっと改造することにしました。
どれくらい残念かというと、前から見るとこの通りですが……

rep_psycho1_01.jpg

くるっと背中を向けさせると……

rep_psycho1_02.jpg

ものすごいびんぼっちゃまぶり、そして「CHINA」のモールドが涙を誘います(;´Д`)
見ているとだんだん切なくなって来るので、まずは頭部周りからやってみます。

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製作過程 | 【2008-05-28(Wed) 22:16:36】 | Trackback(-) | Comments(-)
ピンキーストリート改造 賢狼ホロ
支倉凍砂の小説およびアニメ「狼と香辛料」より賢狼ホロです。
アニメのOPで着ている服だと色味もあって重たい感じがするので、シンプルなバージョンです。狼のしなやかさとか軽やかさを出したくて、全体の色調も明るめにしています。
ただ可愛いだけじゃなく、ロレンスをからかってニヤニヤしているような表情にも見えるかなぁと、PC002(ゆかた座りポーズ)の顔を選びました。PC002は雰囲気があってすごく好きなピンキーです。

ホロピンキー

ホロはあくまでも狼ですが、デフォルメしすぎると狐のようになってしまうので適度にディテールを入れました。耳は特に先端の毛並みの感じを出したり、境界を柔らかく塗り分けたりしています。
それにしても、原作では「琥珀色の瞳」と描写されているし、狼の目といえば黄色とか金色と表現されることが多いのに、どうしてアニメは赤い瞳なんでしょうね。挿画も赤茶だし。
ホロといえば赤い瞳という認識をされているので赤にリペイントしていますが、こだわりで瞳の縁の方にほんのりと黄色を入れています。

他の画像は追記をクリックして下さい ↓

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ピンキー改造:マンガ・アニメ系 | 【2008-05-25(Sun) 21:55:41】 | Trackback(-) | Comments(-)
制作中あれこれ その3
いきなりですが、フォウ・ムラサメです。服のドレープで死にそうになっています。足パーツはまだ何もいじってませんが、ソックスにパンプスという取り合わせはとてつもなく永野護らしいですよね。
顔パーツはとても使いづらいPK003に敢えて挑戦。アイラインを少し細くした後ハイライトを入れ、前髪の落ちかかり方でフォウの雰囲気にもっていけないかなぁと考えています。
そして、このサイコガンダムが「ちょっと待ったぁ!」と言っているように見えてしょうがない……。

フォウ

続いては制作中あれこれ その2でものすごーく普通の格好をしてた子がソウル・イーターのマカになりました。
鎌は雰囲気を見るために急遽ランナーに厚紙をつけただけの物をこしらえてます。本番はプラ板かな。

マカ

今回はあと3つあります。 ↓

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製作過程 | 【2008-05-24(Sat) 16:05:01】 | Trackback(-) | Comments(-)
後髪の製作
ピンキーの改造方法などで検索してくる方が増えたので、今回はKAITOの時に記録した後髪パーツの製作課程をご紹介します。
※ロングヘアの場合の記事はこちらになります。→シャルロット制作中 その1

KAITO後ろ頭

ネットで多く見かける髪パーツの作り方は、ガバッと盛ってモリモリ削るという方法なのですが、それだと相当に気を遣わないとヘルメットをかぶった人のようになってしまいます。元のパーツがすでに100%のボリュームを持っているところにさらに盛るワケですから、当然といえば当然です。また、髪と髪、顔と髪の間に自然なスペースを開けるのが難しくなるので、ふんわりとした軽さのある髪型を作るのが難しくなります。
そして、たくさん盛って削るというのはポリパテに向いていると思います。エポパテだとコストが(;´Д`)
なので、私の場合は、パテを手元で出来るだけ目指す形に近く作っておいて、パーツにくっつけた後の加工は出来るだけ少なくなるようにしています。

但し、立体物だけではなく絵や写真でもそうなのですが、何かしら物を作る時には、足し算で作るのが得意な人と引き算が得意な人の2パターンがいると思います。もっさり盛って削るのは引き算のタイプで、私のように少しずつ足していくのが足し算のタイプです。
自分がどちらか分からない方は、両方を試しているうちに自分に合った方法が分かって来ます。
一番いいのは、形状や部位に合わせて使い分けることですね。私もパーツ新造のミクのツインテールなどはポリパテをたくさん盛って削ってます。

今回使用する道具:
  エポパテ(タミヤの速硬化タイプ)、デザインナイフ、スパチュラ(調色スティック)、
  紙やすり(180、240、400番)、サーフェイサー(Mr.レジンプライマー・サーフェイサー)、
  溶きパテ(Mr.サーフェイサー500)

※最初に既存の後髪パーツを後頭部らしい形に丸く削っています。元のパーツの髪のボリュームを無くすイメージです。

1. まずは1回目のパテ盛りです。大雑把に指で整形してからスパチュラで整えます。このくらい整形しておくと後で楽です。

kaito_bhair01.jpg


2. デザインナイフと紙やすりできれいにします。
紙ヤスリの削りカスは除去しておかないと、次に盛るパテが食い付かないので注意が必要です。取り除くにはシンナーで拭くか、流水で洗い流すのがいいと思います。水で洗った場合は乾燥させてから次のステップへ。

kaito_bhair02.jpg

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改造・塗装方法 | 【2008-05-24(Sat) 01:32:32】 | Trackback(-) | Comments(-)
ハルヒバニー制作中 その1
造形村のレジンを補充しようと思ってボークスSRに行ったら目当てのサイズは品切れで、代わりに(?)バラ売りパーツでハルヒの頭部一式を手に入れて来ました。
というか、今週頭に補充されたと思われるPキャラや限定系の頭部パーツを根こそぎにしたのは私です。いや、いつ行ってもスカスカしてて在庫たっぷりな時に当たったのが嬉しくて……。

で、うちに2体あるバニーの身体ですが、1つはアルクが着ています。金髪バニーさん最高です。
そして、しまわれていたもう一体をこんな風にしてしまいました。

rep_haruhi2_02.jpg

私はピンキーを改造する時に「肌色の塗装をしない」というのを自分の中での枷としています。過去の改造ピンキーを見るとお分かりになるかと思いますが、塗装を落として成形色の肌色にしている部分はあっても、肌の色を塗っているところはありません。
ただそれがあると、接合した部分をどうしようもないので座り足改造などが難しいんですよね。
でもハルヒバニーはタイツをはいている……ってことは好きにポーズを取らせられるじゃないか!と気がついてしまったワケです。

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製作過程 | 【2008-05-22(Thu) 00:10:30】 | Trackback(-) | Comments(-)
デザインナイフ
ピンキーでもプラモでもコスプレでも、物を作るのに必須な道具と言えばデザインナイフです。
私が使っているのはタミヤのデザインナイフですが、それが今晩……

ぽきり。

私の酷使に耐えきれず、折れましたΣ(゚Д゚)

5年ほど前に買い替えたのですが、金属疲労で見事にぽっきりと。
そんなとこから折れるものなんだ……とムダに感心してしまうくらいです。
明日仕事帰りに新しいのを買ってこなきゃ(´・ω・`)

5/21追記:
折れたことに動揺して、肝心の使い勝手を書いてませんでした。
国内でこういったものの刃を作ってるのは大抵OLFAなので、軸が手に馴染むかどうかが肝だと思います。
OLFA製の、黄色い軸に滑り止めのデコボコがついてるデザインナイフも持っているのですが、あれだとどうも太すぎて上手くコントロール出来ません。ただ、このタミヤのが細いかって言うとそれほどでもないんですよね。
確かに手は小さい方なのですが、あのデコボコが馴染まないのかも。

追記に拍手のお返事です ↓

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道具とか | 【2008-05-20(Tue) 23:27:49】 | Trackback(-) | Comments(-)
ピンキーストリート改造 超勇者ハルヒ
PS2「涼宮ハルヒの戸惑」より超勇者ハルヒです。
フィギュアの情報サイトを見ながら「ハルヒ可愛いなぁ、figma出来いいなぁ、早くミクのfigma出ないかなぁ」と思っていたところ、脳内の「これ作りたいメーター」が振り切れまして、2つ目のPキャラ・凉宮ハルヒを購入して来ました。
以前も、初音ミクに改造しようと思って購入したリボルテックの遠坂凛をいじっていたらメーターが振り切れて、ピンキーで凛を作ってしまったという前科があります。そしてfigmaの古泉を見てたら今度はKAITOが作りたく……(@@;

超勇者ハルヒ

頭部はPキャラのハルヒそのままですが、目が今ひとつ生き生きしてないのでアクリルカラーでシャドウ等を補っています。そして、塗装全体の光沢を統一するために、髪パーツにはフィニッシングパウダースプレーを吹いています。
ブーツカバーのリボンはハルヒの制服のリボンをむしり取ったのと、バラパーツで買った物をつけました。

他の画像は追記をクリックして下さい ↓

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ピンキー改造:マンガ・アニメ系 | 【2008-05-18(Sun) 18:45:06】 | Trackback(-) | Comments(-)
制作中あれこれ その2
前回の製作中のものをご紹介した記事は1ヶ月くらい前の写真もあって、一体どういうペースで作っているんだ!という感じでしたので、割りと最近の画像でまとめ直してみました。

ホロは体のラインがマタニティドレスを着ているようだったので、ゴリゴリ削って細くしました。
スカートには多少ですがドレープ感を出しています。

ホロ

下はものすごく普通に着せ替えただけのようですが、これから作るものの元パーツです。目だけはリペイントが終わっているので、キャラを知ってる人ならピンと来るかもしれません。
前髪はイメージが合わないので、パーツ新造予定です。

普通です

まだまだ続きます~ ↓

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製作過程 | 【2008-05-18(Sun) 17:45:59】 | Trackback(-) | Comments(-)
ピンキーストリート改造 弱音ハク
VOCALOID亜種の、ボヤキロイド・弱音ハクです。ハクの詳しいことはCAFE-LOGさんをご覧下さい。
このblogでも製作経過を載せてきましたが、色々弱ってる感じとお姉さんっぽい感じを出そうと頑張ってみました。目の下にクマはさすがに入れてません。

ピンキー弱音ハク

亞北ネルもそうでしたが、本来のVOCALOIDに比べて設定がきちんとしており、資料に困ったのはスカイプ用ヘッドセットの右側くらいでした。マイク部分は、サイドの髪と干渉するので、思い切って省略しています。
ヘッドバンド部分はKAITOと同じく洋白線を使用しているので、見た目よりも強度があります。

5/18追記:
初音ミクみくさんにてこの記事を取り上げて頂きました。MEIKOの時に引き続き、有り難うございます。
参考:初音ミクみく 亞北ネルと弱音ハクのフィギュア・人形が続々と披露!

5/20追記:
ハクのデザインをされたCAFEINさんにご覧頂いたようです。
CAFEINさんのステキなイラストなくして、ハクを作ることはありませんでした。本当に有り難うございます。

他の画像は追記をクリックして下さい ↓

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ピンキー改造:VOCALOID | 【2008-05-16(Fri) 18:34:03】 | Trackback(-) | Comments(-)
製作中あれこれ その1
ここのところカスタムピンキーらしい画像が少なかったので、この1ヶ月ほどの間に撮り溜めた画像から製作中のものをお蔵出しです。
ちなみに弱音ハクは完成しました。明日完成画像を掲載する予定です。

背中

上は超有名キャラの、限定版のアレです。この状態で分かる人は相当好きな方でしょうね。

そして下はMEIKOのVer.2です。チア足をベースにほぼ新造でブーツにしています。今回はディテールに色々と凝るつもりで、動きのあるポーズにしました。
なんていうかもう、MEIKO好きだ!超好きだー!
MEIKOは多分、一生作ってても飽きないと思います。ミクのピンキーはもう3つも作ったので、しばらく作りたくないくらいに精魂尽きました(;´Д`)

またMEIKO

追記にまだあります。途中のものがいくつあるのか考えないようにして下さい。

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製作過程 | 【2008-05-15(Thu) 16:56:07】 | Trackback(-) | Comments(-)
月城ミーナ制作中 その4
気泡埋めに続いて、パーティングラインを消す作業です。
パーティングラインとは型の合わせ目に出来る線状の段差のことで、ガレージキットだけではなく、ガンプラなどのプラモデルや完成品フィギュア、ドールにも入っています。キットの出来によっては「こんな形状のディテールあったっけ?」と勘違いしてしまいそうになるほど、くっきり出来ていることもあります。

パーティングラインを消す

上の写真ではセラカンナでコリコリ削っていますが、無ければデザインナイフや平型のヤスリで削ります。デザインナイフでも刃を立ててカンナをかけるような感じで何回かに分けて削ります。
この時点できれいにしようと頑張ってしまうと、周囲の触らなくていい部分まで平らにしてしまいますので、ざっと削るだけで十分です。
この後、紙やすりできれいに仕上げて終了です。
段差というほどではない程度のパーティングラインであれば、最初から紙やすりでも問題有りません。

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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-14(Wed) 19:44:04】 | Trackback(-) | Comments(-)
弱音ハク制作中 その3
弱音ハクの続きです。ミーナばかり進めているワケではありません。
先日悩んでいたハクの髪の毛の表現ですが、パールホワイトにしました。
蛍光灯の下で撮っているので色が分かりづらいですが、こんな感じです。

弱音ハク前髪

Vカラーの白を吹いた後、クリアーに造形村のシャインパールを混ぜた物を吹き、最後につや消しクリアーを吹いています。

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製作過程 | 【2008-05-12(Mon) 22:59:08】 | Trackback(-) | Comments(-)
月城ミーナ制作中 その3
今回はガレージキットに付き物の、気泡埋めについてです。
型にレジンの液体を流し込んで硬化させるので、泡が出来るとそのまま固まってしまいます。これを気泡と言いますが、中の方に出来ている物はともかく、表面&表面近くにある気泡は埋めてやらなければいけません。

脚の気泡

この、脚にぽつんとある穴2つが気泡です。ディーラーさんの規模にもよりますが、家庭で一つずつ手作業で抜いている場合などは、修正するだけで一苦労な気泡が入ってしまうこともあります。
ミーナはどうやら型抜き業者さんに出しているようですし、極端な気泡は少なそうです。業者で抜く場合は真空脱泡機という機械にかけて強制的に気泡を抜くので、めまいがするような気泡にお目にかかることは少ないです。

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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-11(Sun) 23:42:01】 | Trackback(-) | Comments(-)
月城ミーナ制作中 その2
パーツを仮組みして、全体の様子を見ます。しかも一体化しているパーツが多いため、超簡単仮組みです。
仮組みをしてみないと「このパーツはうまく合わないから直してから塗装しよう」といった段取りが出来ません。段取り良く進めていかないと、途中でイヤになって、完成させないで放置することが多くなるように思います。
以前、とある方に「上手くなるコツは?」と聞いた時、「一つずつ必ず完成させること」と言われました。好きな工程・嫌いな工程は人それぞれですが、全くもってその通りだと思います。

ミーナはかなり出来の良いキットでパーツの合いもいいですし、この段階で自立します。すげぇ。
仮組み中にパーツに干渉してしまうようなバリ(レジンのはみ出し)は、デザインナイフやカッターで簡単に切り落としておきます。丁寧な処理は後でまとめてするので、今は気にしません。

ミーナ仮組み

ガレージキットは大抵のキットが接着しながら作ることを前提にしているので、オリジナルのピンキーのように完成後のパーツ分解は出来ないと思った方がいいでしょう。型に流し込んで作られている以上、凹んでいる部分(パーツを差し込む穴)がきれいに成形出来ないからです。

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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-11(Sun) 17:10:11】 | Trackback(-) | Comments(-)
月城ミーナ制作中 その1
ピンキーで手を動かすことには大別して2種類あると思います。
一つはオリジナルのパーツを元に、塗装したりパテを盛ったりするカスタム。もう一つはガレージキット等のピンキー互換のオリジナルフィギュアを作るというものです。
もちろんフルスクラッチで作る方もいらっしゃいますが、こちらのカテゴリではディーラー製のガレージキットを作っていきます。

ミーナのキット

今回製作するのは、にくきゅ~大王さんの月面兎兵器ミーナ(月城ミーナ)です。

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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-11(Sun) 15:09:13】 | Trackback(-) | Comments(-)
ソフビ用塗料
ピンキーやガチャなどのPVC(塩ビ)に通常の塗料(Mr.カラー等)で塗装をすると、作っている先からひび割れたり剥げたりすることがあります。これを防ぐにはPVC用の塗料を使うことが必要となります。
PVC用の塗料は柔軟性があるので、薄かったり細長かったりするパーツを塗装後に曲げたりしても、ある程度まで塗膜もついてくるので制作中の不安要素を大きく減らしてくれます。
今回はその専用塗料の入手についてです。クセのある使い勝手に関してはまた別の記事で。

Vカラーとソフビカラー

現在、比較的簡単に手に入るPVC用の塗料は2種類ありまして、画像右側のシンナー缶と共に写っているのがイリサワのVカラー。そして、左側にあるのがナガシマのソフビカラーです。
実はVカラーも製造元はナガシマなので、中身はほぼ一緒だったりします。信じられないくらいモーレツな匂いがするのも同じです(;´Д`)
Vカラーは専用シンナーを使ってPVCフィギュア表面の塗装を溶かして剥がしたり、ヤスリがけして毛羽立った表面を軽く溶かして、つるんとさせるのによく紹介されています。
ピンキーを改造する時に「肌の部分は無塗装で」というテーマでやっている私には、大変有り難い商品です。

さて、これまではVカラーを置いている店が札幌市内で見つけられなくて通販で購入していたのですが、今日久しぶりにハンズに入ったら……以前は取り扱っていなかったソフビカラーを置いてるじゃないですか!
しかもVカラーに無い、イエローやパステルピンク、バイオレットといった中間色があるじゃないですか!
あと1日早くヴァイオレットがあれば、ハクの紫の部分がもっと明るい色で塗れたのに……。
逆にVカラーにはある蛍光色やクリア系の色はなかったので、用途によって選ぶことになりそうです。
ちなみに専用シンナーは100mlのものしか置いてなかったのですが、Vカラーの小さい瓶入りのものと同じ容器でした(笑)。

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道具とか | 【2008-05-10(Sat) 23:36:24】 | Trackback(-) | Comments(-)
弱音ハク制作中 その2
KAITO関連の記事が続きましたが、ハクもちょっとずつ進めています。

弱音ハク

ピンキーを改造している時は、複数を並行して進めることが多いです。
何故かと言うと、余ったパテを盛ったり、硬化や乾燥待ちの時間に作業を進めたり出来るからです……貧乏性とも言いますが(;´Д`)

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製作過程 | 【2008-05-08(Thu) 22:37:25】 | Trackback(-) | Comments(-)
KAITOの衣装検証
11/1追記:
この記事はねんどろいどKAITOの発表以前に書いたものですので、発表後の今はかなり違っています。
近日中にねんどろいど準拠で書き直す予定です。

相当な数の設定資料が揃っているキャラ以外は、大体製作前に簡単な絵におこします。その中で、ピンキーサイズにするのに削ぎ落とす部分や、誇張する部分などを決めていきます。
KAITOピンキーを作る際に、一番悩みどころだったのが服のデザインです。
当該の記事にも書きましたが、公式な資料はパッケージのみで、しかも非常に独特のタッチのイラストレーターさんが描いていらっしゃいます。
実際に形になっているコスプレイヤーさんの衣装や造形の先駆者様達の作品、ピアプロなどのイラストを見ても、とにかくバラバラです。

とくにここの解釈 ↓

KAITO胸

一般的にはこの濃い青の部分はギザギザの模様で表現されているのですが、パッケイラスト自体が陰影の表現という点でブレがありますので(グラデーションで表現しているところとパキッとした影になっているところ)、影なのか模様なのか定かじゃありません。
で、よくよく目をこらしてみると「これ、左胸はポケットのフラップついてんじゃね?」ということに気がつきました。中央寄りにも線があるし、フラップではないまでもポケット状の縫い目が入っています。

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製作過程 | 【2008-05-04(Sun) 23:34:44】 | Trackback(-) | Comments(-)
スパチュラ
ピンキーの改造方法や道具を扱っているサイトはたくさんありますので、こちらでは個人的によく使用しているものをご紹介していきたいと思います。

たまに「おすすめのスパチュラを教えて」と言われることがありますが、私が使っているのはタミヤの調色スティックです。
日本中どこででも手に入り、2本で300円とお手軽で、パテが盛れて、整形出来て、後ろの平らな方には紙やすりを貼って狭いところにヤスリがけが出来て、おまけに塗料も混ぜられます。




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道具とか | 【2008-05-02(Fri) 21:29:30】 | Trackback(-) | Comments(-)