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脚の補強
最近めっきり改造方法カテゴリの記事を書いてませんでしたので、今日は脚部の補強についてです。

先日から作り始めたメイですが、ガシャフィギュアのボディパーツを流用し、ポーズもほぼ同じに作ろうとしています。左がそのフィギュア(リペ版)です。
ただ、これをピンキーで再現すると、デザイン上、帽子や後ろ髪、錨がとんでもなく重いので、下半身がヘタってのけ反ることは確実です。

ガシャフィギュアと

のけ反りを防止するのに首部分に真鍮線を入れるのはメジャーな手法ですが、実際にのけ反っているピンキーを見ると、首からいってしまっている子は少ないのです。
首ももちろん危ないのですが、のけ反る原因は主に下半身。重心がきちんと乗っていない場合、細くなっている脚パーツや腰のジョイントから曲がっていってしまいます。
カスタムしていないピンキーであれば、お風呂くらいの温度のお湯につけて温め、逆に曲げて反りを直してやることもできます。(この直し方についての詳しい記事はこちらをご覧下さい。 →反りを直す
しかし、改造してしまった後にそれをすることは出来ませんので、今回は最初に脚を補強します。

今回使用する道具:
  デザインナイフ、瞬間接着剤、アルテコorシアノン、ピンバイス、
  アルミ線(2mm径)、紙やすり(180、240、400番)

1. 私の「肌の部分は無塗装」という縛りの場合は出来ないのですが、幸い、メイの脚は肌が露出しないので単純に金属線を埋め込むことで対処できます。
まずはデザインナイフを使い、半分くらいの位置で脚を切断します。

脚の補強

2. ピンバイスで2mmの穴をできるだけ深く開けて、アルミ線を差し込みます。

脚の補強



3. 下側も同様に、アルミ線を差し込みます。
ちなみに左の足首はチア足の余分な部分を削り落とした状態です。パテを盛って隠れてしまう部分なので、このように粗いままにしてあります。

脚の補強

4. アルミ線なので、多少上下で穴の角度が違っていても微調整が可能です。位置が決まったら接着してアルテコやシアノン等で合わせ目を処理します。
ヤスリで継ぎ目の表面処理をした後は塗装してしまえばOKです。

脚の補強

ボディパーツと足パーツは、ダボを作っているので普通に取り外せます。
余っている上半身パーツの裾(ジョイント部分)を切り落とし、ボディパーツの中に接着しているだけです。これをやる時は必ず、立たせた時の重心を確認しながら作りましょう。

補強終了
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改造・塗装方法 | 【2009-04-29(Wed) 02:08:57】 | Trackback(-) | Comments(-)