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スカートを作る(ポリパテ使用)
久しぶりのピンキー改造方法の記事です。

今回はポリパテでピンキー用のスカートを製作します。
書籍「あっちこっちピンキーストリート」などではエポパテを使って作る方法を紹介していたと思いますが、エポパテで作るとどうしてものっぺりしちゃうのがちょっと……という方におすすめです。
同じような作り方ですが割りと手軽にふんわりした感じのドレープ感を出せます。
ポリパテを買ってみたけど今ひとつ合わなくて残っている方なども試してみて下さい。


今回使用する道具:
  ポリパテ、油粘土、デザインナイフ、紙やすり(120番~)、
  溶きパテ、サーフェイサー等

1. 適当な足パーツを用意します。



2. 足パーツに油粘土を盛ります。これがスカートの中の形状になるので、目指す形より小振りに。
  粘土の表面はできるだけ滑らかにしておいて下さい。

100304b.jpg

3. その上からポリパテを盛ります。ここはちまちま盛るんじゃなくて、どっさりもっさり行っちゃいましょう。

100304c.jpg

4. ポリパテが硬化したら、粘土と足パーツを抜きます。
  ポリパテに粘土がくっついた場合、洗い流してきれいにしておかないと後で泣きたくなります。

100304d.jpg

続きは追記にて。


5. 上半身パーツと合わせてフィッティングを確認しておきます。

100304e.jpg

6. スカート丈を調整したら、デザインナイフで削って大雑把に整形していきます。

100304f.jpg

7. 盛っては削り……を繰り返して、目的のドレープ感に近くなるようにします。
  ポリパテは硬化時間が短いのでサクサク進められて快適。

100304g.jpg

8. このぐらい形になったら、ツールをデザインナイフからサンドペーパーに切り替え。
  粗めのペーパー(120番とか)を使って「ペーパーで彫刻する」ような気持ちで整形します。

100304h.jpg

9. 忘れずに裾の内側も外形に合わせて削っておきましょう。

100304i.jpg

10. このようにふにゃっと柔らかい生地の感じをエポパテで出すのは大変ですが、ポリパテだと気軽に出来ます。
   この後溶きパテやサーフェイサーなどを使用して仕上げて終了です。

100304j.jpg100304k.jpg
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改造・塗装方法 | 【2010-03-05(Fri) 01:55:26】 | Trackback(-) | Comments(-)
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