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1/8魅魔製作中 その2
前回に引き続き、今回も1/8魅魔様です。

だいたいの形状は前回までに出ているので、表面処理を含めた仕上げ作業を進行中です。
今回から登場しているベースは、ウェーブのD・ベース(だ円L)を塗装したものですが、随分昔に買っておいたものなので、現行商品かは不明です。
本体とは、尻尾下部の軸(5mmプラ棒)と杖(2.5mmピアノ線)で接続してあります。2点支持ですが、意外にしっかりしています。



ここでおすすめの品をひとつ。ホルツのプライマー(白)はパテへの食い付き、隠蔽力、塗膜の強さのバランスが非常にいい感じです。
もちろんレジンへの食い付きもいいですし、ホームセンター系のお店で普通に手に入る白色のサーフェイサーとしては一番におすすめだと思います。
ま、私の家から一番近いホームセンターはホルツ商品自体の取り扱いをやめるっぽいのですが(;´Д`)

mima_12.jpg

幽霊足といいますか尻尾のパーツは、サーフェイサーで表面処理後、グロスの黒(実際は濃いグレー)を塗ってからクリアーコートしました。黒く塗ったのは細かいキズを見やすくするためです。
クリアーが乾燥したらコンパウンドで磨いてツルツルにして、これを型取りしてクリアーレジンに置換します。

mima_13.jpg

こちらがクリアーレジンに置換後です。若干の微細気泡はありますが、それほど気になるレベルではないかと。
今回使ったのはウェーブのハイグレードキャスト・クリアです。初めて使いましたが、クリアー樹脂の中ではかなり扱いやすい方だと思います。コストパフォーマンス、気泡の抜け、硬化時間はどれも合格点。少し黄色がかっているのが残念ですが、上から色を塗っちゃう場合にはあまり関係ないですし……。

mima_14.jpg

尻尾パーツはパーティングラインをペーパーがけとコンパウンド磨きで処理したら、プライマー(クレオス)、蛍光ブルー(ガイア)、クリアー(ガイア)と吹き重ねてこんな感じです。
写真は、左から原型、テストショット、本番のパーツになります。

mima_15.jpg

続きは追記にて。



ここまでにできたパーツを一旦合わせてみました。あとは細かい箇所を仕上げてから塗装に入る予定です。

mima_16.jpg

杖の先は、三日月型に切り出したプラ板にポリパテを盛って作りました。
今になって思えば、プラ板の積層で作った方が軽くできてよかったかも……。

mima_17.jpg

各パーツの仕上げを進行中です。
杖の後端の球は実は木製。引き出しの取っ手とかに使うものっぽいです。こちらは金属っぽくなるように、サーフェイサーで木目を消してからガイアのスターブライトシルバーで塗装。

mima_18.jpg

全パーツの仕上げが終了しました。
髪パーツはシルバー、それ以外のパーツは白で下地塗装。顔と手はサーフェイサー(フィニッシャーズのファンデーショングレイ)のままにしています。何故かと言うと……

mima_19.jpg

顔と手のパーツは、サフレス塗装をするためにレジンに置換するからでした。
やはり肌部分は白色レジンにサフレス塗装するのが一番いい感じになると思います。
次回は、いよいよ完成品をお披露目……の予定です。

mima_20.jpg

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製作過程 | 【2010-12-21(Tue) 00:09:20】 | Trackback(-) | Comments(-)