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月城ミーナ制作中 その2
パーツを仮組みして、全体の様子を見ます。しかも一体化しているパーツが多いため、超簡単仮組みです。
仮組みをしてみないと「このパーツはうまく合わないから直してから塗装しよう」といった段取りが出来ません。段取り良く進めていかないと、途中でイヤになって、完成させないで放置することが多くなるように思います。
以前、とある方に「上手くなるコツは?」と聞いた時、「一つずつ必ず完成させること」と言われました。好きな工程・嫌いな工程は人それぞれですが、全くもってその通りだと思います。

ミーナはかなり出来の良いキットでパーツの合いもいいですし、この段階で自立します。すげぇ。
仮組み中にパーツに干渉してしまうようなバリ(レジンのはみ出し)は、デザインナイフやカッターで簡単に切り落としておきます。丁寧な処理は後でまとめてするので、今は気にしません。

ミーナ仮組み

ガレージキットは大抵のキットが接着しながら作ることを前提にしているので、オリジナルのピンキーのように完成後のパーツ分解は出来ないと思った方がいいでしょう。型に流し込んで作られている以上、凹んでいる部分(パーツを差し込む穴)がきれいに成形出来ないからです。


フィギュアの製作記事や本を見ると、パーツごとに全部真鍮線で軸を打って仮組みして……と気の遠くなるようなことを書いていますが、ピンキーのような小さいサイズなら、厳密にする必要はありません。
ピンバイスを使った場所は上半身に2ヶ所・下半身に1ヶ所のみ。頭部を差し込む穴をあけたのと、上半身と下半身を留めるために真鍮線を1本入れただけです。
上半身に穴を開けて真鍮線を打ち、それを受ける穴を下半身に開けます。ピンキーの首に補強の真鍮線を入れたことがある人なら今すぐ出来ます。

胴の軸打ち

腰のキャロットウエポンは、ニンジンの先の差し込む部分に細いマスキングテープを巻いて太らせ、受ける穴にぐいっと押し込んだだけです。
髪パーツもマスキングテープで止めてるだけですし、接着剤を使ったのは真鍮線のところのみ。

gk_mina02_03.jpg

今回登場した専門的な道具はピンバイスと真鍮線の2つです。
どちらも模型店やホームセンターで気軽に手に入る物ですし、ピンキー改造やガレージキット製作には必ず必要になってくるものですので、入手されることをお勧めします。



 
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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-11(Sun) 17:10:11】 | Trackback(-) | Comments(-)
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