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月城ミーナ制作中 その4
気泡埋めに続いて、パーティングラインを消す作業です。
パーティングラインとは型の合わせ目に出来る線状の段差のことで、ガレージキットだけではなく、ガンプラなどのプラモデルや完成品フィギュア、ドールにも入っています。キットの出来によっては「こんな形状のディテールあったっけ?」と勘違いしてしまいそうになるほど、くっきり出来ていることもあります。

パーティングラインを消す

上の写真ではセラカンナでコリコリ削っていますが、無ければデザインナイフや平型のヤスリで削ります。デザインナイフでも刃を立ててカンナをかけるような感じで何回かに分けて削ります。
この時点できれいにしようと頑張ってしまうと、周囲の触らなくていい部分まで平らにしてしまいますので、ざっと削るだけで十分です。
この後、紙やすりできれいに仕上げて終了です。
段差というほどではない程度のパーティングラインであれば、最初から紙やすりでも問題有りません。


パーティングライン消しの大きな戦力は、造形村のセラカンナです……って、またボークス製品ですよ!
文字どおりカンナのように引いて表面をならすための道具ですが、刃先がセラミックなのでとても扱いやすいのです。ドールのカスタムをする人にはお馴染みかもしれませんが、以前はプラモデルを作る人の方が持ってる率が高かったように思います。

セラカンナ・太刃

刃先の形が4種類あり、私が使っているのは太刃タイプです。というか、私が買った頃はこれ1種類しか無かったように思います。
前に京都チャンネルの「カスタマイズクラブ」で、SDのアイホールを削るのに丸刃タイプが使われていましたが、曲線部分に威力を発揮してくれそうなのでぜひ使ってみたいです。
問題は、1本あたり2,800円もするってところなのですが……。
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ガレージキット製作過程 | 【2008-05-14(Wed) 19:44:04】 | Trackback(-) | Comments(-)