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1/12男性可動素体の製作
先日通販受付を終了した可動男性素体ですが、普段あまりガレージキットに触れたことのない方からのお申込もあるようですので、簡単に製作のコツをご紹介します。

【最初に】
・パーツには離型剤が付着していますので、組み立て前に中性洗剤などで洗ってください。
・バリやパーティングラインは、デザインナイフや紙ヤスリなどで整形してください。
・気泡がある場合は、パテや瞬間接着剤で埋めた後、紙ヤスリで整形してください。
・ジョイントを差し込む穴はまず2.9mmのピンバイスで開口して、キツいようなら3mmに拡張、それでもきつければジョイントの軸を削るようにすると緩みが防げます。同一製品でも軸径に個体差があるようですので、ご注意下さい。
・ジョイントの軸が干渉する場合は適宜ニッパーなどで切断してください。あまり短くしてしまうとジョイントが脱落しやすくなりますのでご注意ください。

【ジョイント部分について】
胸パーツの腕を差し込む穴は若干下向きに開口してください。可動範囲が拡がります。

130304_001.jpg

首の接続は「イエローサブマリン・関節技ボールジョイント」の小サイズ、胴体の接続は同製品の中サイズを使用すると可動がフレキシブルになってポージングしやすくなります。(小サイズの軸径は2ミリです)
写真のクリアの他に成形色がグレーの製品があります。

130304_002a.jpg
130304_002b.jpg

脚の差し込み穴は軽く内側に向かうように開口してください。身体の側面のラインと平行になるように開けるのが目安です。

130304_003.jpg

他の箇所は追記にて。



足首差し込み穴は下方に向かって斜めに開けてください。このとき、パーツを突き抜けないように注意してください。

130304_004.jpg

手首差し込み穴の開口の際はパーツを突き抜けないようにご注意ください。

130304_005.jpg

すべてのパーツを組み合わせて完成です。ゆっくりと確実に作業することをお勧めします。

130304_006.jpg



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ガレージキット製作過程 | 【2013-03-03(Sun) 23:25:40】 | Trackback(-) | Comments(-)
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