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1/12可動草薙素子の製作
当ディーラーの可動フィギュアは、関節ジョイント以外はキットに入っているパーツのみで完成するように配慮しておりますが、ほんの少し手間をかけて頂くと、よりプレイバリューが広がったり破損しづらくなったりします。
下記を参考に、可能な範囲でお試しください。

まずはFIESTA製可動フィギュアの定番ですが、胴体のジョイントは球形ジョイントではなくボールジョイントを使用するとポージングしやすくなります。
イエローサブマリンのボールジョイント(中サイズ)やWAVEのBJ-05等がサイズが合います。



これもFIESTA製可動フィギュアの定番工作です。首の接続部のボールはレジンの収縮で歪みがあるので、イエローサブマリンのフレキシブルパイプ(大)に変えると強度も精度も向上します。
写真のクリアの他に、成形色が肌色のものもあります。

130311b.jpg
130311c.jpg

髪パーツの前後にはネオジム磁石を埋め込んで、磁力で保持するようにすると顔パーツの交換時に便利です。
ハイキューパーツさんの製品は、一部模型店や家電量販店でも入手出来ますし、サイズも豊富で重宝します。写真で使用しているのは直径2mm・厚さ1mmのタイプです。

130311d.jpg

追記は手首パーツについてです。



さて、いつもはfigmaかMMS(武装神姫)のものとの交換を推奨している手首ですが、少佐はグローブをしているので使えるものが限られます。
まずは海洋堂のリボルテックのヨーコ。

130311e.jpg

若干大きいですし、肌色の成形色が違うので違和感があります。また、ヨーコの手首の接続は6mmのリボルバージョイント(軸径が3mm)なので加工の必要があります。

130311f.jpg

リボルテック・ヨーコに比べて入手困難ですが、コナミのヨーコ on MMSの手首も使用できます。

130311g.jpg

こちらは軸径が2mmのため、特別な加工もなく交換でき、成形色の違和感もそれほどありません。拡張セットに入っている、握り手のないタイプの武器を十分保持できます。

130311h.jpg



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ガレージキット製作過程 | 【2013-03-11(Mon) 23:59:30】 | Trackback(-) | Comments(-)