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テスト
ゲッター翔の関節について
WF2013sで販売した可動ゲッター翔では、股関節部分の組み立て方が少々特殊になっております。
インストでも図解しておりますが、もう少し詳細な解説が必要かと思われますのでご購入の方はこちらをご覧下さい。

sho02.jpg

まず、腰部パーツにガイド位置がありますので、そこに3mm径の穴を開けて下さい。



キットに同梱している塩ビチューブを3mmの長さで輪切りにします。全部で4つ必要です。

130812b.jpg

イエローサブマリン製球体ジョイントスリムの5mmボール2個とランナー部分を用意します。色はお好きなものでどうぞ。
また、3mmのプラ棒とWAVEのBJ-05(ボールジョイント5mm)でも大丈夫かと思いますが、店頭入手出来なかったため実際に使えるかどうかは未確認です。

130812c.jpg

腰パーツに開けた穴にランナー(長さはお好みで調節して下さい)を通し、両側に5mmボールを接着します。

130812d.jpg

続きは追記にて。



腿基部パーツの開口部に塩ビチューブをはめます。ここは接着した方がいいです。

130812e.jpg

腿パーツの開口部にも塩ビチューブをはめます。こちらも接着したほうがいいです。

130812f.jpg

各パーツのボール部分を塩ビチューブに差し込んで接続します。ここは接着しないで下さい。

130812g.jpg

緩い場合はボール側に瞬間接着剤を塗って、徐々に太らせてみて下さい。

130812h.jpg



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ガレージキット製作過程 | 【2013-08-12(Mon) 01:29:49】 | Trackback(-) | Comments(-)