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月城ミーナ制作中 その6
久々すぎて忘れられてる気がしないでもないですが、ミーナ製作の6回目です。
他のピンキーを作りつつ、もそもそと進めていた表面処理がようやく終わりました。
過去の製作状況はガレージキット製作カテゴリからどうぞ。

月城ミーナ

表面処理と同時に、完成時に接着する部分にダボを作ったり、既存のダボの精度を上げる作業をしてました。
例えば後頭部のウサ耳は、元から大きめの四角いダボがあるのですが、これに金属線を刺して凹部に受け穴を作り、狙ったところに必ずハマるようにしています。

gk_mina06_05.jpg

こうやって金属線を入れておくと塗装の時には持ち手になりますし、接着時にもたつくことがなくなります。


ブーツのリボンはキットでは目印程度の凹みがついていただけなので、ダボを新造しています。

gk_mina06_02.jpg

同じくダボのないキャロットウエポンの葉っぱの部分は、接着しながらバランスを取るのはとても難しいので、しっかり位置決めをして穴を開けています。ちなみに大変薄くて小さいパーツなので、ここで使っている金属線は0.5mm……うっかり派手なくしゃみをすると行方不明になります(;´Д`)

gk_mina06_03.jpg

表面処理が終わったら、ヤスった後のカスやら手の汚れやらを落とすために、中性洗剤を使用して洗います。細かいところに入り込んでいたりするので歯ブラシは必須ですが、あまりゴシゴシやりすぎてパテで作った部分を折ったりしないように気をつけましょう。

gk_mina06_06.jpg

次からはサーフェイサーを吹く作業に入ります。
ミーナは肌の部分や白い部分が多いキャラなので、普通にグレーのサーフェイサーを吹くときれいに発色しなくなるので、白のサーフェイサーを使う予定です。

gk_mina06_07.jpg
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ガレージキット製作過程 | 【2008-07-05(Sat) 23:58:15】 | Trackback(-) | Comments(-)
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