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テスト
ベルトの製作
久しぶりの改造方法の記事です。今回は規模としては小さいものの、色々なディテールアップに欠かせないベルトの作り方をご紹介します。
マカのブーツはぐるっと巻きついたベルトが特徴的ですが、これをただ塗り分けるのではつまらないので、足首の周りのベルトを実際に作ることにしました。

マカ製作中。

ちなみに鎌の方は柄の塗装が終わりました。
サーフェイサーを吹いてからグロス黒で下地塗装をし、シルバーとクリアーとパールパウダーを混ぜたものを吹いてからクリアーでコートしています。ソウルの眼(?)の塗り分けは後からやります。
これまで何回か登場しているパールパウダーですが、今回は塗料に混ぜるカタチで使用しています。パールの粒子と銀の粒子が引き立てあって、いい感じになってくれるのでは?と実験してみました。

鎌塗装中。

さて、本題のベルトの製作です。
まずは0.8ミリの洋白線を3×4ミリ程度の長方形に曲げます。これがバックルの部分になります。継ぎ目の部分はベルトの中に隠してしまえば目立たなくなるので、きれいにくっついていなくても大丈夫です。

バックル部分



ベルト自体は鉛シートを細く切ったもので表現します。鉛シートは柔らかいのでデザインナイフでも簡単に切れてくれるので、様々な場面で大活躍です。車の模型を作る人だと、シートベルトの製作などに使いますね。
ちなみに鉛シートや鉛板は、模型屋さんではなくホームセンターや釣具店(ルアーの重りに使うため)で手に入ります。

鉛シート

位置を調整したら、本物のベルトのように巻き付けてバックルを通し、瞬着で固定します。

まきまき

最後にサーフェイサーを吹いて塗装に備えます。この時に使うサーフェイサーは、必ず金属用(プライマーの入ってるもの)を使って下さい。

サーフェイサー後

さて……続けて右足も作らなければ!
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改造・塗装方法 | 【2008-10-01(Wed) 23:39:29】 | Trackback(-) | Comments(-)